「今ある可能性から未来を創る」 代表三森(みつもり)につぶやき

「今ある可能性から未来を創る」
大規模な資金調達によって実現されるイノベーションは華やかですが、私はその多くが、最初の純粋な思想や理念を維持したまま持続している例は少ないと感じています。
私が信じ、情熱を傾けるのは、「今、既にあるリソース(資源)から新たな価値を生み出す」というアプローチです。
無いもの(高価なハードウェアや外部資本)を無理に作り出すのではなく、手元にあるリソースに新たな意味を持たせ、創造的に活用することこそが、最も持続可能性の高いイノベーションだと確信しています。理念に共感して関わり始めたプロジェクトでも、巨額な資金が動き出した途端、私のモチベーションは下がってしまいます。
この哲学の原点は、前職(H社)での経験にある
少ない投資予算と、メンバーの持つ「スキルと可能性」という無限のリソースを活かし、数々の制約と障壁を乗り越えて大きな収益を生み出すプロジェクトを成功させてきました。この経験が、私の価値観を決定づけました。
だからこそ、私は「The 3rd way Innovation(第3のイノベーション)」や、財政難に直面する地方創生に、とても魅力を感じ、心からワクワクします。
人材育成や組織開発に情熱を注ぐのも、根っこは同じです。「人の持つ無限の可能性を信じ、それを開花させることで、組織に大きな成果と幸福を生み出す」——この信念こそが、私の全ての活動を突き動かしています。
独立5年目を迎え、このビジョンはますます鮮明になりました。次のステージに向けて、いよいよ準備を本格化していきます!




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